2025 卒業証書授与式報告並びに決算()について

審議

 

 

ファイル名

:

2512-SO-H-01

事業名

:

12月例会 卒業証書授与式 〜継承と次代への飛翔の刻〜

担当副理事長

:

小原千知 専務理事

:

議長・委員長名

:

石川拓巳 事務局長

担当委員会

:

総務委員会

:

文書作成者役職・氏名

:

石川拓巳 事務局長

議案上程日

:

20251218

:

確認日

:

20251216

事業要項(報告)

 

1.実施に至る背景

本年度、(一社)甲州青年会議所から2名の諸兄が卒業されます。
青年会議所は、明るい豊かな社会の実現を目指し、地域に根ざした活動を展開してまいりました。その中で、卒業生は長年にわたり運動を牽引し、困難にも立ち向かいながら仲間と共に歩み、組織を支えてくださいました。

その功績に敬意を表し、感謝の意を込めて見送るとともに、新たな門出を祝し、卒業証書授与式を実施いたします。

2.目的

【対外】

本卒業式は、青年会議所での活動を通じて地域社会の発展に尽力してきた卒業生の功績を広く対外へ示し、その貢献に感謝を表する場とする。併せて、新たな理事長を紹介する機会とする。

【対内】

卒業式を通じて、在籍会員が先輩会員の足跡や志を振り返ることで、青年会議所の理念や伝統を受け継ぐ意識を高める機会とする。

3.連携した外部/内部

パートナー種別(結果)

なし

4.実施日と実施前後のスケジュール(結果)

■実施日

20251214()

会式 1500

 

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを

8月上旬

Web

各地会員会議所日程調査

87

jcルーム

委員会

819

jcルーム

委員会

9月上旬

jcルーム

委員会

911

jcルーム

役員会

9月中旬

jcルーム

委員会

924

jcルーム

理事会

10月上旬

jcルーム

委員会

106

jcルーム

役員会

10月中旬

jcルーム

委員会

1020

jcルーム

理事会

11月上旬

jcルーム

案内状送付

1213

jcルーム

リハーサル

1214

ぶどうの丘

卒業証書授与式

5.実施場所(結果)

ぶどうの丘 イベントホール

山梨県甲州市勝沼町菱山5093

6.事業内容 (結果報告)

■事業概要

(卒業式前)

事前リハーサル

・日程:2025128日(月) 2100

・場所:事務局(JCルーム)〒404-0042 甲州市塩山上於曽1959

 

卒業証書授与式

本年度を持って卒業する2名の会員に対し、その功績に感謝を表するとともに、青年会議所の理念を現役会員へ継承することを目的として実施した。

当日は、卒業証書授与をはじめ、送辞、答辞、記念品贈呈等の次第を通して卒業生への感謝を伝え、厳粛な式を執り行った。

またプレジデンシャルリースの継承、次年度理事長挨拶を通して対外へ次年度理事長を紹介する機会となった。

 

■事業の検証について

対内出席者及び、芳名帳にて対外出席者の人数を確認した。

 

■事業目的に達した点

卒業生代表スピーチを行ったことで、卒業生が経験してきたことや想いを在籍会員へ継承する機会になったと考える。また答辞では、青年会議所での活動を通じて得た学びや仲間への感謝、今後への期待が込められた内容であり、出席者に深い感動を与えたと考える。

 

在籍会員の出席人数が14名と80%以上を達成した。

 

■事業目的に達しなかった点:

卒業式出席者のうち、対外出席者人数が33名(45%)となってしまった。

原因としては、卒業式全体の出席者が54名ということから、「対外出席者」で73名を達成すること自体が難しい目標値の設定であった。

 

■事業開催による夢の検証

本事業を通じて、卒業生が青年会議所で培ってきた経験や想いを現役会員へ伝える機会を創出することができた。卒業生の言葉を聴いて、その姿勢に触れることで、青年会議所の歴史と価値を次代へ継承する意識が醸成されたと考える。

7.成果目標

在籍会員の卒業式出席人数80%以上を達成する。

(対外)卒業式出席人数73名以上を達成する。

8.成果目標の検証結果

卒業式出席人数54

在籍会員出席人数14名(82%)

対外出席人数33名(45%)

9.対象者及び参加員数

   (結果)

(対内)正会員14名 特別会員7

(対外) 山梨ブロック協議会10名  各地青年会議所会員16名 

甲州青年会議所シニアクラブ 7

10.広報戦略

01

広報審査シートを添付。

02

実施した広報戦略のスケジュールを別添でつける。

03

使用した広報媒体(チラシやポスターなど)を添付する。

11.次年度への提言

■事業構築について

・今回は会場選定から予約までを8月から行っていたが、12月は既に予約が入ってしまっている会場もあった。その為会場選定は余裕を持って開始した方が良いと考える。

・「卒業生代表スピーチ」を実施するにあたり、内容が対内向けに偏り過ぎず、対外にも伝わるような内容となるよう卒業生と打合せを何度か行った。

 

■事前広報について

・事前に案内を送付する際、はがきに案内と共に出席確認用のQRコードも載せたが、QRコードから出席確認を促す文言を載せていなかったためか、出席確認の回答が思うように集まらなかった。

・パンフレットの作成に関しては期間に余裕を持って依頼していたが、担当とデザインの修正、校正などに時間がかかってしまうことがあった。依頼先の情報などいくつか事前に確認しておくと良いと考える。

 

■事業当日について

・今年度の卒業式では、会場準備を前日に行えたことにより、当日のスケジュールに余裕が生まれた。その為会場準備は可能なら前日に行えることが望ましいと考える。また、開式時間を15時としたことも、時間的余裕が生まれる要因となった。

・役割担当の中で舞台袖は特に動きが多いので、人数も多めに配置しておくことが望ましいと感じた。

 

■予算面について

・予算については、割り当てられた予算内で実施することができた。前日準備では、前日の団体予約が無かったことで、ぶどうの丘のご厚意により行うことができた。予算に余裕があるのなら、準備の為に前日会場を借りても良いと考える。

 

12.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

無し

 

 

13.

予算総額

120,000

事業収支決算報告書へ

14.

引用著作物の有無

コンプライアンス確認番号

15.

対外配布資料の有無

公益性の有無

公益確認番号

16.審議対象資料

17.参考資料

1

出席者名簿(芳名帳)

1)

委員会年間事業計画

2)

次年度への引継事項 

3)

事業計画書

4)

デジタルアーカイブ報告書

 

 

5)

人的ネットワーク

 

 

6)

実施組織体系

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

 

開催日

2025

00

00

(曜日)

 

 

意見1:

対応1:

 

 

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

 

 

 

12

理事会

20251218

審議